湘南ポタクライマー

湘南でのロードバイク、食べ歩き、オーディオ生活などを綴っています

かんだやぶそば

今日は東京方面へ。

お昼は蕎麦が食べたいと言うことで老舗のかんだやぶそばに行くことにしました。東京で蕎麦と言ったらココ。年越し蕎麦の映像で有名なところですね。

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創業1880年、歴史的な店構えが特徴でしたが3年ぐらい前に火事に遭った模様で外観は新しくなっていました。しかし、だだっ広い店内に所狭しとテーブルが並んでいるのは以前テレビで見たまま。店に入った途端に鰹出汁のいい香りが漂います。

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頼んだのはせいろと季節の天ぷらの盛り合わせ。せいろは隣の席のオバちゃんから「(量が)こんだけしかないの!?」と愚痴ってるのが聞こえ、すかさず2枚にしました(^^;

そばは蕎麦粉9割とのことですが細めで喉越しつるつる。何枚でもイケそうです。つゆはいかにも江戸前らしく、濃いめで醤油の味が際立ちます。天ぷらはゼンマイやフキノトウなど、名前の通り春を感じさせるキャストでした。

まあ、確かに美味しいのですが全体的には上品で物足りず、お高めの料金設定からしても、2回目はあるかなぁ?という感じでした。同じやぶそばなら上野の藪そばの方が、野趣あふれるいかにも庶民の蕎麦って感じで好みかも。

因みに自分の勝手な蕎麦ランキングは、うずら屋(戸隠)>尾張屋(京都)>上野藪そばです。飽くなき美味しい蕎麦屋探しは続きます…