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湘南ポタクライマー

湘南でのロードバイク、ランニング、オーディオ生活などを綴っています

混沌

風邪をひいてしまいここ2週間ほどチャリりんぐはお休み…。そこで、先日購入した新しいシューズについて少し触れたいと思います。

長年使い続けたSIDIのシューズ(確かエナジーと言うモデル)はボロボロ…キタナくて画像も載せられません。そろそろ新しいモデルが欲しいっと思っていました。

SIDIで気に入っているのはテクノ3という丸いツマミを回転させるアジャスト機構。ベルクロはすぐダメになりそうで。これまではそれが2つ付いていましたが、今は1つ付いたモデルしかないのね…ということで次期モデルはほぼ自然にカオスに決定。

迷ったのはサイズ。自分の足は幅広3Eのためこれまで甲の幅に合わせ26.5㎝を履いていましたが、普段は25.5のためチト大きいかな〜?と常々感じていました。カオスにはメガフィットのラインナップは無し。サイズチャートを見ると、ヨーロッパサイズで42.5=26.3㎝というラインナップがあります。しかし在庫を問い合わせると日本の代理店には無く入荷未定とのこと。試しにネットの在庫も当たってみましたが日本、海外ともに無し。要はメーカーに在庫が無いのね、、入荷するまで待とうか悩んだ末、今までと同じ26.5をオーダーすることにしました。

値段は海外も日本もそれほど差はありません。オーダー先は最近人気らしいイギリスのChain Reaction Cyclesにしました。海外サイトは昔からウェアなどの購入で利用していましたが、今は全て日本語表示、便利になりましたね〜。

10日ほどで不在通知が届き郵便局に取りに行きました。あり?シューズは関税(1900円)がかかるのね…(ー ー;)

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早速履いてみました。結果的に心配だったサイズは大き過ぎることもなくピッタリでした。よかった〜1サイズ小さかったら痛くて履けなかったかも…

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履いてみた感想、と言っても、テクノ3が1つになったため着脱が少し楽になったかな?というぐらいですが、やはりSIDIは安心感があります。あとは、デザインとカラーリングが最高!オジさんには少し派手かなとも思いましたが、自転車は気分が大事、自転車乗りは皆ナルシスト?ですものね^^;

フロア塗り

GWの溜まった家事第二弾はまたペンキ塗り、今度はLD(リビングダイニング)のフローリングです。

LDのフローリングは細身のオーク材、築約30年のシロモノです。入居したときはニスが厚く塗られ黒光りした状態、まるで漆塗りの松本民芸家具のようでした。それはそれで味があると言えなくもないのですが、何となく汚れの層が幾重にも重なっているような気がして、リフレッシュさせてやりたくなりました。そこで、昨年の暮れからワックス剥がしを使って少しずつ塗料を取り除き、白木に近い状態に戻してあげることに。そして今年の春先にようやく全面の剥がしが完了しました。

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これがその状態です。さすがにまるで無垢材のように、とまでは言えませんがだいぶ白くなりました。木材も久しぶりに呼吸ができるようになったのではないかと勝手に思っています。

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折角その状態になったのだから、次に塗るのは呼吸を妨げないオスモと決めていました。しかしなかなか着手出来ずに数ヶ月が過ぎてしまい、GWのメインイベント?になった次第です…

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今回使ったオスモは、フロアクリアーエクスプレス(3分つや)という塗料です。フローリング用保護材の定番ですが、エキスプレスは速乾タイプ、3〜4時間で乾くため1日で2度塗り可能というのが売りです。3分つやと艶なしが選べますが、事前にサンプルを取り寄せて試し塗りした結果、3分つやにしました。元々の木材が古いため、多少艶があった方が見映えがよいかなと。

マスキングテープで養生を済ませて早速塗装開始。ウッドデッキの時に活躍したコテバケを今回も使用しました。粘度が高いため力は要りますが、ほぼ1ストロークで塗れるためあっという間です。今回もウッドデッキ同様9m2を2度塗りできる0.75L缶を2缶用意しました。LDの面積は約25m2ですので足りないかと思いましたが、ウッドデッキと違い塗装の乗りが良いため2度塗りでも余裕で間に合いました。因みに乾燥はさすがに3時間とはいかず、結局全スペース塗り終えるのに2日間を使用。

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塗った後はこんな感じ。濃過ぎず薄過ぎず好みの色に仕上がりました。ウチのほとんどの家具は昭和テイストなカリモク(全て中古品)なのですが、似た様な風合いです。乾けばもう少し落ち着くでしょう。後はどのぐらい長持ちしてくれるかです。来年またGWのメインイベントにならないことを祈ります^^;

 

 

シネコヤ

4月にオープンしたマリンロード(鵠沼海岸商店街)のミニシアター、シネコヤに行ってきました。

藤沢にはその昔駅前に映画館がたくさんあったそうですが、今はテラモにシネコンがあるのみ。そんな時代にあって近所に映画館ができるのは嬉しいですね。シネコヤはこれまでIVY HOUSEという住宅街の一軒家で週末限定の上映を行っていましたが、常設の映画館になった形です。ミニシアターというとニューシネマパラダイスホノカアボーイの映画館をイメージしますが何となくワクワクしますね。

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これがシネコヤの外観。以前写真館だった建物を再利用しています。適度なレトロ感がとてもいい雰囲気です。

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中に入ると小さなカフェスペースがあり、パンやコーヒーをオーダーできます。シネコヤのコンセプトは「映画と本とパンのお店」だそう。この反対側には小さなライブラリーがあり、映画に関連がある書籍を閲覧できます。因みにこちらのパンは、拘りのレーズン酵母を用いたとてもすっきりした味。パンだけでも早速ファンになってしまいました。

上映室は2階にあり、10畳ぐらいのスペースに一つひとつ異なるアンティークな椅子やソファーが並んでいます。定員は25名ぐらいでしょうか、コンパクトながら居心地のよい空間です。コーヒーやパンを楽しみながら作品を見ることもできます。

作品は、毎回あるテーマに関する2作品が選ばれ、2週で入れ替わります。上映は2作品を交互に10:30,13:30,16:00,19:30の1日4回。チケットは1日有効で同じ作品を2回見ることもできます。このときはインドをテーマにした作品が上映されていました。

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内容については触れませんが、なかなか考えさせられるいい作品でした。
この後も予告で見たいと思う作品が続いており、癒しの空間にもすっかりハマってしまいました♩これから足繁く通うことになりそうです。年間パスポートもあるそうで、購入決定?^^;

朝トレ

先日久々に裏半原を走って気付いたのは、湘南平もなかなか侮れない激坂だということ。灯台下暗し、ですね。距離は短いけどトレーニングには最適です。

ということで今朝も2本勝負に挑みました。

1本目は8分59秒。ありゃ?前回のレコードより落ちてモータ…そこそこ頑張ったつもりなのに。

2本目はマジメにやろうと全開でアタック。結果は8分26秒でした!やったレコード更新( ˆoˆ )/

2本走ってタイムアップのちょっとしたコツに気付きました。パンダ坂が終わるまではインナーロー(39-25)でひたすら辛抱するしかないのですが、その後の区間シフトアップしても登れます(39-23,21,19)。この後半戦でいかにスピードに乗れるかが勝負の分かれ目。今までは頂上までずっとインナーローのままでした^^;

結局今日もたった2本で脚を使い切りお開きに。しかし、帰りの下りで3本目(もっとかも?)に挑んでいるツワモノとすれ違いました。湘南のヒルクライマーは湘南平を上手くトレーニングに使っているのかしれないですね。

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今日は珍しく富士山が…

 

*今日のエクササイズデータ*
距離:39.63km
タイム:1時間48分40秒
平均スピード:21.9km/h
カロリー:788カロリー

サイコン

バツイチの結婚ではありません。が、これが2度目のガーミンです。何のこっちゃ?

そう、サイコンはサイクルコンピュータのこと。今年初め、ランニング用としてvivoactive J HR(以降、vivoactive)を購入したのがガーミンとの馴れ初め。それをサイコンとしてチャリにも流用していましたが、機能的には問題ないものの、腕にした角度ではライディング中ほとんど画面が見えないという致命的な欠点が…。そこで、2人目いや2台目のガーミンとしてEdge25J(以降、Edge)を使い始めましたのでレポートしたいと思います。 

まずはカタチから。Edgeはガーミンのサイコンの中で最小サイズ。今はナビが付いた一見スマホみたいなサイズのものが主流と思いますが、スマートなロードバイクにはゴテゴテし過ぎて個人的にNG。その点、Edgeは腕時計サイズでパーフェクトです。

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付属のアタッチメントでステム、ハンドルバーどちらにも付けられますが、両方試してハンドルバーにしました。以前ポラールの腕時計型サイコンをこの位置に付けていたこともあり。

次に機能面。心拍はvivoactiveをトランスミッターとして使います。ANT+と言う方式でEdgeへ飛ばすのだとか。因みにその時のvivoactiveの画面はこんな感じ。

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改めて、心拍を腕で取れる手軽さは格別です。

Edgeの画面は未だに白黒液晶。操作はタッチパネルではなく左右に4つ付いたボタンです。この方が操作間違いは少ない?

アクティビティ(ライディング)中の表示はvivoactiveと似ており、3分割の画面1と2分割の画面2で計5種類の情報が見られます。問題は表示できる情報。タイム、距離、スピード、平均スピード、カロリー、ケイデンス、総上昇量、高度の全8種類から選択します。

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あれ…?肝心の心拍がない!そんなはずはないと見直しても見つかりません。調べてみると、心拍は心拍計接続時に別画面で表示されるとのこと。ということはスピード、ケイデンス、心拍が同じ画面で見られないの??なんじゃそりゃ!?です。ライディング中のモニターはこの3種類がテッパン。心拍はいわばクルマのタコメータータコメーターがないスポーツカーがありますか?あーた!…と叫んでもアフターカーニバル_| ̄|○

別に表示される画面が心拍の他にもう1つありました、時計です。画面1→画面2→心拍→時計の順で切り替わるアンバイ。って誰がいちいち時計見るんじゃいっ!?画面の切り替えは手動でボタンを押す他、自動のスライドショーもありますが、見たい時に見たい情報を得られないのはストレスです。

…と、この時点で評価は限りなく0点なのですが、気を取り直して冷静に見ても、タイムトライアルに必要なラップ表示がなかったり、坂バカに刺さる勾配情報がなかったり、ちょっとプアな感は否めません。。

結局クニクノサクとして、画面1はタイム&距離&高度、画面2はスピード&ケイデンスとし、ライディング中は画面2をメインで表示させることにしました。イメージはこんな感じ。

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画面1

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画面2

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心拍

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時計(これ、いらない…)

因みに、心拍はvivoactiveの画面にも表示されますので、それで確認しようと思えばできます。ってそれではEdgeを追加した意味が無いか…(~_~;)

その他の機能として、設定したルートを線で示す簡易的なナビなどもありますが、画面サイズ上、これで分かるのだろうか?というレベルだし、そもそもナビ機能は求めていないためこのレビューは割愛。

とまあ、だいぶ辛口になってしまいましたが、使ってみた感想としては、やはりライディング中にいちいちボタンを押すことはストレスでしかなく(安全面からも避けたい)、必然的に画面は切り替えなくなってしまいます。そうすると、いつも見るのはスピードとケイデンスだけですので、これならわざわざ高いガーミンでなくキャットアイでも十分だったかな、というのが結論でございます(。-_-。)

とは言え、実際にキャットアイを選ぶか?というと選ばないでしょうし、見た目重視の見栄っ張りオヤジ(←自分)にはこれしかなかった、と納得したのでありました…。

と言うか、最後に1つだけフォローしますと、ライディング中、信号待ちや休憩などで計測を一時中止したい場合、自動ポーズという機能が使えます。これは搭載しているGPSが位置を正確に捕捉していることから実現することで、この辺のテクノロジーがガーミンならではなのかなと感じます。

…ナニナニ、キャットアイスマホGPSと連動してガーミンと同じ機能を実現してるって!?(聞かなかったことに…)

裏半

ウラハン、裏半原のことです。ん〜いい響きだ♩略して呼ぶのは自分だけ?

今日は会社が休みだったので、宮ヶ瀬方面に足を伸ばすことにしました。と言っても相変わらず午前中縛り、そこで近くまで車載し、オイシイところだけ楽しむことに。何はともあれ山だ山田ヤマダ♩久しぶりの山にテンション上がりまくりです!

10年近く前、相模原にある賃貸マンションに住んでいました。都心の会社までは電車で1時間半、ナンデそんな田舎に?とよく聞かれましたが、その時はまさか、ヒルクライム好きが高じて、とは言えなかった…今は自転車はメジャースポーツ、市民権を得たから堂々と言えるかな?

その時、毎週末のように通っていたのが半原越。宮ヶ瀬にあるマイナーな峠です。清川村の県道から入るのを表半原、412から入るのを裏半原と呼びます。坂バカの自分は裏が好み。距離が短い分、勾配がキツめです。最大斜度は15%ぐらい?因みに、記憶の中の勝手な激坂ランキング(この近辺)は、和田峠<裏半原<風張林道です。現役当時も相当手こずった記憶がありますが、あれから10年。すっかりオジサン、イヤあの時もすでにオジサンだったからオジイサンになった糖尿病ヨビグンの自分に、ラルプドゥエツのように立ちはだかる裏半原が登れるのだろうか???(水曜どうでしょう風…)

 

前置きはこのくらいにして、朝7時、クルマで自宅を出発。新湘南バイパス圏央道と繋いで1時間で相模原ICに到着。ん〜便利になったもんです。

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IC近くにある津久井湖畔の駐車場にクルマを停めて準備します。ここは昔テニスでよく利用したところ。桜の名所でもあります。

トイレを済ませて出発!当時のルートに従い一旦、新小倉橋まで戻りそこからスタート。立派な二車線道路は圏央道のICへ繋がりその先までまっすぐ延びていますが、自分は宮原から旧道に入りました。ココは適度なアップダウンがありウォーミングアップにぴったりです。

暫くして412のT字路へ。左折してダラダラ坂を登ると右手に現れるのがオギノパン。

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新しくできたのですね。サイクリストに揚げパンが人気だそうですが、あまり惹かれないのでスルー。丹沢あんぱんというノボリも立ってますが、そんなん昔あったっけ?

その先の下り坂(逆側は登坂車線)は昔、大会前によくインターバルトレーニングに利用していたところです。二車線あるので、もがいてフラついても大丈夫(なワケない)。

そのまま暫く進み、半原小学校入口で右折。

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この先の直線もトレーニングによさげな坂ですね。傾斜10%の標識があります。

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坂の終わりの交差点を左折。まっすぐ行けばトンネルをいくつかくぐって宮ヶ瀬湖に出ます。

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裏半原の入口はココ。標識などはありません。

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そして、いよいよ裏半原の林道に入ります。昔、この辺りで熊出没注意のカンバンをよく見かけました…

林道は狭く、両脇やセンターに砂利が溜まっている箇所もありますが、そんなに荒れていることもなく概ね快調です。最近は利用者が増えちゃんと手入れされているのかも。

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炭焼小屋(だったかな?)までは下り基調、順調です。

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このカンバンから激坂の始まりです。この先のコンクリ路面が恐らくコース中最大斜度。果たして登れるだろうか??

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と気合いを入れて挑みましたが…あれ?意外に登れます。

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背中のポケットからスマホを出して片手で撮影できる余裕も。先日、湘南平のパンダ坂でこれをやろうとしたらコケそうになりました。。

恐らく、これは距離の関係でしょう。湘南平は急坂の直線が300mぐらい続きますが、こちらは九十九折り、一瞬辛くてもカーブでひと息つけます。そう考えると湘南平も隅に置けないですね!

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激坂区間をクリアすると気持ちにゆとりが生まれ、というかそもそも歩くぐらいのペースですが、鼻唄混じりで登ります。この辺りはホントに新緑がキレイでホッとする〜♩

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湧き水ポイントを過ぎ、程なくして山頂に到着。眺望は無く、至ってフツーな峠です。

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一応記念にパチリ!

この先は下るだけ。長い長〜いダウンヒルです。長過ぎてブレーキを握る腕が疲れる…

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ようやく清川村側の県道に合流しました。ここを右折します。

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すぐに長い上り坂が始まります。土山峠という名前だそう。半原を越えた脚には堪えますが、勾配はそれほどないのでゆっくり登れば大丈夫。

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宮ヶ瀬湖に出ました。エメラルドグリーンの湖面が見えます。ここからは下りの高速コースで風を切って走れます。ホント気持ちいい!

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この先、 湖の真ん中にかかるやまびこ大橋を左折。そして裏ヤビツの入口、食事処が集まる宮ヶ瀬の中心部を通過。

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欄干にレインボーが描かれた虹の大橋。昔、この先の山の斜面から鹿が飛び出して来て、危うく正面衝突しそうになりました…

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鳥居原ふれあいの館で小休止。ここはサイクリストの休憩ポイントとして有名。サイクルラックもあります。たまにショップの試乗会が開かれていたりもします。

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宮ヶ瀬湖の風景にしばし癒された後、帰路へ。

串川沿いの道で412に戻ります。この道、学生時代の走り屋?の時から道志への抜け道として利用していましたが、のどかな風景で何気に好きです。下りでスピードも乗り、スパゲッティ青山の辺りでルート中の最高速度を記録。

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最後に、気になっていたお店に寄り道しました。413沿いにあるゼブラコーヒー。サイクリスト御用達で、クロワッサンが名物だとか。パン好きの自分としてはチェックしとかないと。

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店内はこんな感じ。工場を改装したようで広々しています。お客さんの9割はローディーでした(お洒落なサイクリストとして一応そう呼びます)。でも、落ち着いた雰囲気の中にジャージ姿のローディーがいるのって、何となくミスマッチな感が…

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何と店内にサイクルラックがあります。ところでよく見ると、みんな最新のいいバイクですね〜。ブレーキの位置も違っていたりディスクだったり。比べると自分のは完全に旧車です…

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注文はもちろんクロワッサン、そしてコーヒーにしました。クロワッサンは噂どおりの大きさです。さすがにここまでデカイと味は想像が付きます。ライティング後でお腹が空いていたから完食しましたが、普通に来たら無理でしょう。というか、もうオーダーしないと思います。コーヒーはフレンチプレスて言うの?美味しかったです。後、トイレも広く綺麗でした。

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口直し?にもう1軒パン屋さんに寄りました。昔よく行ったパルムドールさんです。新小倉橋近くのカインズの隣にあります。

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こちらのアナナスというパンがお気に入り。中に入っているつぶつぶパイナップルの甘酸っぱさとクリームチーズのコンビネーションが堪らない逸品です。

 

と、最後に脱線してしまいましたが、やっぱり山はサイコー!ですね。特に宮ヶ瀬は開放感があり気持ちいいです。途中、たくさんのサイクリストに出会いましたが、今はどこの場所にもサイクルラックが置かれて便利になりました、自転車天国ですね。また是非走りに来たいと思います。もう少し近ければ文句ないのですが…^^;

 

 *今日のエクササイズデータ*
距離:44.38km
タイム:2時間16分02秒
平均スピード:19.6km/h
カロリー:1187カロリー 

デッキ塗り

GWと言うのに我が家はお出掛けの予定はありません。代わりに課せられているのは溜まっている家の片付けや補修など。その第一弾はウッドデッキのペンキ塗りです。

我が家にはイペ材のウッドデッキがあります。中古住宅として購入した時に付いていたもの。

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恐らく施工して10年は軽く経っています。イペ材は丈夫と言われていますが、最近、ひび割れなど傷みが目立つようになりました。これから紫外線も強くなるため、その前に塗装してやることに。

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昨日のうちに高圧洗浄機で表面の汚れを落とし、灰色だった板はだいぶ白さを取り戻しました。

さて、使う塗料はこれ、オスモのウッドステインプロテクター♯420クリアープラスです。

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以前から自然派塗料としてオスモを使いたいと思っていました。木材の呼吸を妨げないという点が魅力です。

迷ったのは色。当初、外装用は色が付いていないと保護できないと聞かされ色付きを選ぼうと考えていました。しかし、なかなか今のイペの状態に合うものが見つからず、一方、♯420クリアープラスは透明なのに保護効果抜群とのことで、無難な透明に落ち着きました。

早速、周りの柵部分からハケで塗り始めました。が、粘度が高く、なかなか塗料が木材に乗りません。そこでたっぷり付けて塗ろうとすると今度は垂れてきます。取説に書いてある通りに薄く塗り伸ばすのは中々難しい…。格闘しながら1時間、ようやく3面ある柵の1面を塗り終わったところで気付きました。このままでは日が暮れる&塗料が足りない…

ウッドデッキの面積は11m2。塗料は0.75Lが2缶。0.75Lで9m2を2回塗りできるとのことで、柵を含めても余裕かと思っていましたが全然足りませんでした。

そこで方針転換、柵はやめて、床の部分だけ塗ることにしました^^;

床はハケではなくコテバケというという便利な道具を使います。先端にスポンジが付いておりそこに塗料を染み込ませます。

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これは楽チン、スポンジの幅がウッドデッキとほぼ一緒のため(15㎝)グングン作業がはかどります。その分、塗料の消費も早いですが…

結局、床は1時間もかからず終わりました。塗料は2缶目の3分の2まで消費。GW後半に2回目を塗ろうと思っていたけど、1度塗りでよしとしよう^^;

塗った後はこんな感じ。

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透明と言いながらウォールナットのようなこげ茶色になりました。恐らく、少し経って落ち着けばオリジナルに近い色になるのではと考えています。

何はともあれ、デッキ塗りはひとまず終了です(なんとも中途半端ですが)。これで少しは長持ちしてくれることを祈ります。次回は来年??

 

さて、続くGW中の家事第二弾は、フローリングの塗装の予定です。またペンキ塗り…(ー ー;)